ナースバンクとハローワークの違い

ナースバンクとは?ハローワークとは?

ナースバンク

まず、ナースバンクという呼び名ですと、2つの意味で捉えることができます。

 

1つは、各都道府県に設置されている看護師向けの職業紹介所のことです。
こちらは、看護協会が運営をしています。

 

もう1つは、民間の看護師紹介業者のことです。
民間の職業紹介業者はたくさんあり、企業が運営をしています。

 

どちらも、ナースバンクと呼ばれているので、混同してしまいがちです。

 

ハローワーク

それに対して、ハローワークとは看護師専門ではなく、全ての業種の職業紹介所のことです。
こちらも、各都道府県に設置されています。

 

ナースバンクとハローワークどちらが良いの?

ここでも、ナースバンクをどちらの意味でとらえるのかで、変わってしまいますので両方を説明したいと思います。

 

看護協会のナースバンク

看護協会に加入を推奨している病院の求人を主に紹介してくれます。
もちろん、それは悪いことではなく、看護協会に加入することは良いことだと思います。

 

ですが、自分の条件にあった病院を探したい訳ですから、看護協会のナースバンクだけから探すと見落としが出てしまう可能性があります。

 

民間のナースバンク

企業なので、利益優先的なこともあるようで、担当者によっては無理な求人を紹介することもあるようです。
ですが、もちろん、しっかりとした担当者もいて、好条件の転職が出来た方の方が多いですし、看護協会のナースバンクやハローワークに無いような求人を紹介してくれることもあります。

 

ハローワーク

看護師求人のみを扱っている訳ではないので、看護師求人を探しにくい、看護師でない求職者で込み合っているというデメリットがあります。
また、ハローワークは求人内容と、実際が違うことがあるということが問題として度々ニュースになっています。

 

ですが、無料で求人を出すことができるので、求人数は多く、地元の病院が見つかるということもあります。

 

結論として

どれか一つだけから探すと、必ず見落としが出てしまうということです。
看護協会のナースバンク、民間のナースバンクの両方では、もちろん探した方が良いと思いますし、ハローワークも少しだけでも見に行くのが良いと思います。

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